よくあるご質問

arclinkに<ai21非連携>のチェックボックスがありますが、どのような場合に使用する機能ですか。

初回掲載日:2026-03-04
最終更新日:2026-03-09

arclinkとai21(経理処理システム)とのシステム連携を回避する際に使用いただく機能です。

■具体的な使用例
・ai21とシステム連携した際、arclinkでエラーが発生(11E 等)。通常の解消方法ではエラーが解消できず、電子契約手続きが進められない場合

<ai21非連携>を選択される場合は、必ず販売店本部ご担当者様にご確認のうえ、チェックボックスへチェックをお願いします。
詳細は以下のリンクをご確認ください。
<リンク>業務運用マニュアル 5-0-1/5-0-2

※<ai21非連携>を選択した場合、arclinkとai21のシステム連携が実施されなくなります。
別途、販売店様にて以下ご対応が必要となりますのでご留意ください。
・ai21より自動で情報取得していた項目(注文番号や車両登録番号 等)は、arclinkの<追記・不備確認>画面へ販売店様にてご入力をお願いします。
・非連携となることで、ai21へ契約内容が自動反映しないため、販売店様にてai21へ必要情報の手入力をお願いします。

なお、〔割賦・リース〕の手続き状況が「担当者手続き中」の場合のみ、チェックの選択が可能です。
〔割賦・リース〕の手続き状況が「担当者手続き中」以外の場合は、差戻し処理をお願いします。
詳細手順は以下をご確認ください。
<リンク>案件差戻し手順


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